ロードバイク

「BMC」あります。

デロリアンモーターカンパニーに非ず。(それは「DMC」)

 

バイシクル・モデュレイテッド・カンパニーで「BMC」・・・直球ですね。

機械式時計のメッカ、精密作業ならお任せのスイスブランド。

フレーム造形にもオリジナリティがあり、仕上がり含め全体的に「イイモノ感」がただよってます。

さすがスイス。

 

昨年までは、「良いけど高い」のイメージが強かったのですが、2011年は価格も含めて魅力的なモデルが登場しました!!

 

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SL-02  ¥252,000-

BMCのフルカーボンモデルが105仕様でこの価格?!

特徴的なフレーム造形や、派手さを抑えたシャープなグラフィックは強力なアイデンティティと唯一無二の存在感を大いに主張します。

スイスつながり?で「DTSWISS」のホイールをコーディネートしてるのもマニア心を刺激。

 

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SR-02  ¥178,500-

 

兄貴分のSL-02のルックスをフルアルミで再現!

明らかに造形的にめんどくさいであろう「T字型」のトップチューブの形も再現!!

これって結構スゴイのでは?

こだわります。スイス人。これぞブランディング。

 

イタリア車は華やかだけどちょっと違うんだよなー。

落ち着きのある「ヨーロッパ」のテイストを感じさせる、味わい深いバイクが欲しい!

そんな向きには「BMC」・・・オススメです。

 

オマケ。

スイスでのひとコマ。BMCはこんなところで開発されてます。

大注目の「impec」↓↓↓も入荷予定!お楽しみに!!

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2011-01-22  小西 真人



売れ売れの「R848」にライバルも黙っちゃいない。

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今年デビューの新型モデル DEROSA「R848」。

 

この価格でデローザ買える!それも完成車!それもカンパ!

とあって、2011年大注目の1台です。

 

だがしかし!ライバル達も手をこまねいてはいません。

同じイタリアブランドからの刺客が2台到着です!!

 

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「WILIER IZOARD XP」

ミドルグレードだった去年までの「イゾアール」に、エントリーグレードの「モルティローロ」の要素をプラス。

「イゾ」のルックスに「モル」のしなやかさを併せ持つ美味しいとこどりの1台です!!

¥242,000-

 

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「BIANCHI SEMPRE」

B4P(Born 4 Performance)シリーズの新型で、去年まであった「MONO-Q」の後継機。

クランク周りがBB30に変更され、いまどきのコギ味にスペックアップ!!

レーシングセブンのグラフィックやブラケットカバーのチェレステがアクセント。

¥241,500-

 

25万円前後でカーボンフレームでコンポは105 。2011年はこのプライスゾーンが熱い!!

 

2011-01-22  小西 真人

 



クラシックカー呼ばわり。

突如思い立ってロードを1台組んでます。

乗るものが無いわけではないのですが・・・一旦スイッチが入ると物欲というのは止まらないもの。

「やっぱちゃんとしたヤツ1台持ってないと」「名古屋店はコルナゴ推しだしね」「イタ車にはカンパでしょ」と溢れる自分への言い訳。

 

で、選んだのが「COLNAGO CT2」。

 

何故!!

 

いや、たまたまというかタイミングというかなんというかアレですよ。

 

このカーボン=正義の時代に何故チタン・・・。

好きなんです、金属フレーム。

正直仕事へのフィードバックはゼロに近い。いまさらBステーの乗り味を語ってもねえ。

 

当然スタッフからも、遅々として進まない組立をいいことに、苦笑い混じりの突っ込みが入りまくり。

「ホイールはニュートロン」「タイヤはスキンサイドでしょ」「サドルはエラかな」

もはやクラシックカーに対するようなひどい扱い。

 

自分ではネオヒストリックな名車のイメージなんだけどなあ。

 

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現在、中途半端な状態で、名古屋店のパーツコーナー奥にひっそりとたたずんでいます。

 

2011.01.15  小西 真人



今年も活躍が期待される、あの選手の実車がやってきたよ!!

そう夏ぐらいにしばらく店頭にいたアイツです。

コルナゴ EPS 新城選手スペアバイク実車!!

サイズ480S  カラー チームbBOXブイグテレコム・カラー

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2011年注目バイク達と・・・伊藤ちゃんの晴れ姿。どっちがメインだ?

2011年モデルはコストパフォーマンスに優れて且つカッコいい(ココ重要)バイクが目白押し!

そんな中、ジョジョに揃い始めたニューバイクの中から注目モデルをピックアップ!

 

まずはこれ。

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GIANT TCR1 

もう言う事なし。売れ筋最右翼。

薄肉のアルミフレームに大径ヘッド、BBの最新トレンドを惜しげもなく突っ込んだ意欲作。

フル105のコンポと併せて下手なカーボンバイクをカモに出来る性能が・・・

 ¥157,500-!!

ホイールをスペックアップしたらマジで化けます。

 

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昨年、日本中(のサイクルロードレースファン)を熱狂させた新城選手+コルナゴ。

それまで鮮やかなブルーだったバイクが、いきなり黒+黄に変わって困惑した方も多いはず。

そんな?「C59」のイメージをエントリークラスで再現!

ARTE2.0 105  ¥215,250- 

PRIMA TIAGRA  ¥162,750-

赤/白/黒に食傷気味な目に、蛍光イエローが鮮やかです。

 

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2011年、今まで憧れと共に語られることが多かった「DEROSA」が、少し身近になりました。

この「R848」はなんと、30万アンダーの¥299,250-! それも完成車!

カンパのベローチェ+カムシンで組み上げられたカーボンフレームは「イタリアンこうあるべし」というくらいのスキのなさ。ビジュアル面でもいうことなし。カッコいい!

ただ車名の「R848」にどんな意味があるのかは不明。

それまでは「キング」「アイドル」「メラク」等、きちんと名前が与えられていたのに・・・何故?

「なんか響きがカッコよくね?」な感じで決まったという噂も・・・さすがというかなんというか。

 

オマケ・・・こっちがメインか?

 

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成人式のイベント帰りの名古屋店スタッフ伊藤ちゃん。

晴れ着姿をお披露目にきたところで1枚。

スタッフ全員テンション上がりまくり写真取りまくりだったのは言うまでもない。

 

2011.01.09  小西 真人



成人の日の寒天の中、行われた試乗会!その模様

告知の通り、

1/9に行われた、総7台(+1)の試乗会。

関心の高さが伺える参加人数でした。

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「そいじゃ、いってみよ~!!」

 



特価ビアンキ・コルナゴ・ジャイアント★あの車体、この車体5連発!!!

ちょwww

おまwww

新年早々、こんなセールで大丈夫か!?YsROAD!!

 

★1発目★

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2010 ビアンキ MONO-Q 105仕様

サイズ:50 (適応身長約165~170cm 当社バイオレーサー参考値)

カラー:チェレステ

定¥241,500→今ならナ・ン・ト¥169,050-

※適応身長はあくまでも参考値です。
 サイズの選定については必ず店舗にてご相談ください。



年末年始は、名古屋店で試乗車に乗ろう!!

 

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すごいぞ、スコット!!

歳をまたいで、3台も貸してくれたぞ!!

 

・CR1 team  サイズS(52相当)

・SPEEDSTER S20  サイズS(52相当)

・SCALE 29 COMP サイズM(18インチ相当)

 

もはや定番のカーボンモデル、CR1

いま売れに売れているアルミモデル、S20

そして「土」を走破する29インチ MTBまで。

 

年末年始はYS ROAD名古屋へレッツ・ゴー!!

 

※メーカー様にご無理を言ってお借り致しますので、

ご購入の意思のある方を優先的に試乗 させていただきます。

※安全に乗って頂く為に、自転車に乗る格好、
 ヘルメット、グローブ、シューズ(サンダルは不可)を 身に付けて下さい。
 特に、ヘルメットのない方にはご乗車をお断りさせて
 いただきます。

注意

試乗車にお乗りになる際、運転免許証or保険証をお預かりさせていただきます  

当日は、お忘れのないようお願い致します



嗚呼、素晴らしき哉バラ完の世界 ~私を旅に連れてって~

バラ完。それは、心の旅へと連れ出す憧憬の誘い手。

 

今回のお相手は・・・

・ウィリエール グランツーリズモ

2011ニュー・モデルとして発表され、すでに各自転車雑誌、サイクルモードなどで話題を呼んだ意欲作です。

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「グランツーリズモ」その語源は大旅行を指し、それに適合した高速での長距離走行に適した自動車を意味する。

スカイラインGT-Rなどの由来でもあります。

 

完成車での入荷はまだ先ですが、フレームが先行入荷しました。

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「高速での長距離走行」の通り、力を逃がさないマッシブな造形です。

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カンパ・アテナとフルクラム・レーシング3でまとめてあります。

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最近流行の、ワイヤー全内蔵です。見た目がスッキリします。

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リア・バックもなかなか特徴的です。上位モデルのインペリアーレ譲りの、凝った工作です。

 

この仕様での重量は・・・

7.75kg(ペダル・ボトルケージ・メーター込み)

軽量化の余地は、まだまだありそうです。

手の入れ方によっては、他メーカーの上位モデルを食うポテンシャルを秘めてると見た!!

 

3Tホワイトハンドルによる限定車も予約受付中!

 

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ぜひ、店頭にてお尋ね下さい。

 

 

・・・・・・・・カラーリングが、連邦の新兵器みたいですね。

 

2010-12-6    梅林康典

 

 

 

 

 



パンクしないのには、ワケがある!その秘訣とは!?

梅林はパンクが嫌いです。

いや、パンクが好きな人なんて、いないと思いますけどね・・・。

でも、かれこれ1年半ほどパンクしてません。いや、マジで。

月間、800~1200kmほど走りますが、もともと

「1年に1回しかパンクしないのが自慢」

でしたが、絶賛記録更新中です。

 

もちろん、パンクしないのは理由があります。

「体重が軽いから」「走り方がうまいから」

いやいや、それもあるかもしれませんがそれが全てではありません。

その秘訣は・・・・

ちょっといいタイヤをつけること!

 

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このちょっといいタイヤがミソでして。

通常、10~20万くらいの完成車だとそれなりなタイヤがついてきます。

それを、2ランクくらいグレードアップさせてあげましょう。

値段でいうと、¥3000~¥4000くらい。

オススメはコイツ。

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・ヴァイットリア ルビーノプロ

上級タイヤには及びませんが、練習タイヤとしては十二分なグリップを持っています。

雨でも、結構安心です。

梅林はこのタイヤで、8000kmもたせたことがあります。

こんな耐久性のあるタイヤ、売ったらアカンです   by利國

 

それでも、心配な方はいっそチューブを無くしてしまいましょう。

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最近、流行のチューブレスタイヤです。

初期費用は高いですが、理論上、リム打ちパンクはなくなります。

(そりゃそうだ、チューブがいないんだから)

空気圧を低くできるので、グリップも向上します。

体重の軽い梅林は、推奨空気圧をさらに下回り、鈴鹿では5.0BARで走ってました。

 

さらに予防策として、コイツ。

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シーラント剤です。

バルブコアを外せるタイプのチューブ/チューブラー/チューブレスに

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この、注射器で注入してやります。お医者さんごっこのようで、楽しいです。

 

もちろん、これが全てではありません。

そのほかにも、色々秘訣はあります。

詳しくは店頭にて、お尋ね下さい。

 

 

2010-12-3    梅林康典

 

 

 



マジでヤヴァいサーヴェロの新型フレーム。

ここだけの話。

梅林は脚質的に、サーヴェロのRシリーズが無茶苦茶合うのではないだろうかと、懸念を抱く事があります。

「懸念てなんやねん。期待ちゃうんかい?」

いや、懸念なんすよ。

 

異様に軽くて、キビキビ言う事聞いて。

振動吸収性も良く、剛性バランスも絶妙です。

こんな、非の打ち所のないフレームに乗ったら最高です。

最高であるが故に、手を出していいものか・・・。

そんな、フレームです。

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・サーヴェロ R5   

前作のR3 SLもヤヴァい軽さでしたが、今回はさらにヤヴァいです!!

実測してみました。

その重量たるや・・・

1.24kg!!

FフォークとHPとシートクランプ込みですよ、おとっつぁん!!

大丈夫か、コイツ!?

さらに、トータル重量をもっと軽くする為に、専用のシートピラーと・・・

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ここに、専用の大口径BBが圧入されます。グリグリと。

そしてROTORの専用クランクが装着されます。

どんだけ、軽くしたいんだ、サーヴェロ。

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ある意味、見慣れたっちゃ見慣れた薄っぺらい、シートステー。

本当に大丈夫か、この薄さで。

大丈夫な事は立証済みだから、落ち着け餅つけ梅林。

というか、おまえが大丈夫か。

 

いっそ、思い切ってこの魔力の虜になってみてもいいんじゃないか?

そう思わせてくれる、フレームです。

気になるお値段は・・・

¥598,500- !!

決して安くは無いが、デモ大丈夫。

現金でのお買い求めで、〇〇%分のクーポンがついてくる!!

 

これで、さらに上のR5 Caがあるってんだから・・・

どこまで進化するんだ、サーヴェロ。

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こんなセピア色の憧れのままにしないために、ぜひ店頭にて名古屋店のサーヴェロ大好きっ子・

利國 までお問い合わせ下さい!!

 

 

2010-12-1   梅林康典

 



嗚呼、素晴らしき哉バラ完の世界。 手堅くセンス良く。

バラ完、それはお客様の願望を具現化するド〇えもんの道具。

 

今回は、名古屋店で取り扱いではないメーカーをどーしても乗りたい方のために。

系列でフレームのみを買って頂き。

名古屋店で組立ていたしました。

単なる持込みはご勘弁いただきたいですが、Y'sROAD系列店でのお買い上げなら千客万来。

無問題です。

 

今回のお客様のテーマは

「全体のインパクトは強調し、パーツは手堅く実走派で。センス良くまとめて」

 

簡単におっしゃるが意外に難しいぞ。

なにしろフレームがフレームだけに、勝手に自己主張を始める。

でも、パッと見て

「わかってるねぇ~」

というパーツ構成。

 

悩むこと、1.2秒(早っ)。

で、こうなった。

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たださえ人目を引くフレームに、実走派ぽくカンパのシャマルを装備。

アルミ最強ホイールを装備する事で、外見もグっと締まります。

コンポーネントはカンパ・コーラス。Sレコードでないあたりの選択で、過剰な性能と出費を抑えます。

ハンドルはDedaのカーボンですが、ステムはアルミのDeda ZERO100。

ここも、アルミとカーボンのマッチングが絶妙です。

 

気になる重量は・・・

7.04kg

激軽というわけではないですが、控えめながらも力強く

「俺は走るぜ」

というオーラが漂う逸品です。

 

さぁ、これをご覧の貴方も匠の手によって願望を現実に変えてみませんか?

 

・・・・・・・・

・・・・・・・・いいなぁ、欲しいなぁコレ。

 

2010-11-25    梅林康典



嗚呼、すばらしきバラ完の世界。小物編

バラ完。それは自分の思い通りの自転車を組み上げる男のロマン・・・。

 

今回のお客様の注文は・・・

「Dedaのカーボンハンドルにカンパのエルゴパワーをつけてくれ。きっと気持ちいいぞ」

え?そんだけ?

と思った方。甘い。

対象はこれです。

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「なーんだ普通のハンドルじゃんw」

甘い。

最近のカーボンハンドルは、ワイヤー内蔵だったりします。

しかも、このDedaのプレーザ。途中段階が内蔵です。

 

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ここにどーにかしてアウターをきれいに収めるわけですよ、おとっつぁん。

うはww デンジャラスww

いっそ、全部内蔵にしてくれたほうが・・・。

 

悩む事少々。

新宿カスタムのゴッド・ハンドなら、ちょちょいのちょいで朝飯前でしょうが。

内蔵ルートをシカトして、外にワイヤーを這わせたら?

レバーの後ろ側からワイヤー出したら、楽じゃね?

なんて意見もありましたが。

結果、こうなった。

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ブレーキ・シフトともに前に回してやりました。

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這い回るワイヤーがまるで血管のようです。

なんで、こんな面倒くさい事を?

そりゃ男のこだわりです。

 

かつて梅林がカンパを使い始めた頃。

「ワイヤーは二本とも前から回した方が、手の平の運命線に沿うからいいんだ!」

と教わりました。

これだけ聞くと、怪しく「自転車に運命線が関係あんのかよ?」と思ったりしましたが。

実際にやってみると、「すごく・・・しっくりです・・・」。

バーテープ越しにアウターワイヤーが私の運命線にぴったりと。

運命の符号を感じさせてくれます。

 

ご依頼のお客様にも、宇宙の波動と運命を感じていただきたい。

そんな思いで、製作してみました。

 

・・・・・・・・・どうやって、インナーワイヤー交換するんだコレ???

 

2010-11-24   梅林康典

 



プチGIOS祭りでとにかく青い!特価「AL LITE」「AERO LITE」・・・そうは言ってもアルミもあります!

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クロモリバイクばかり続いていましたが、アルミバイクもちゃんとあります!!

 

画像上が「AL LITE」。

フルアルミフレーム+カーボンフォークの仕様で、コンポはシマノのティアグラをメインにアッセンブル。

と、標準的な仕上がりの1台。

現金特価30%オフで・・・¥84,525-と初めてのロードバイクにピッタリ!!

サイズは 48、51が各1台。

 

画像下が「AERO LITE」。

パッと見はもう全然区別が付きませんが、こちらはアルミ+カーボンバック&フォークの上級仕様。

コンポもフルティアグラ、ホイールのシマノR500と良心的なアッセンブルでオススメです。

こちらも現金特価30%オフで・・・¥104,370-!!

サイズは 48x2台、54x1台。

 

GIOSのバイクのいいところは、グラフィックに大きな変更が無いので「流行廃り」や「古さ」を感じないところ。

キレイに乗ってあげれば、ずっと乗り続けられます!!

 

 



プチGIOS祭りでとにかく青い!特価「VECCHIO」はクラシックなデザインで勝負!!

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こちらも「セサンタ」同様クロモリロードと言えますが、キャラクターはずいぶん違います。

メッキフォークにスレッドステムに同抜きにダブルレバー・・・イタリア本国では多分「ウチのじいちゃんがむかーし乗ってたよなあ」「今乗るのはちょっと・・・」なバイク扱いですが、日本では「クラシックでオシャレ」になるから面白いところ。

 

そんな「ベッキオ」が現金特価30%オフで・・・¥77,175-!!

サイズは52が1台のみ!!

お早めに!!

 

                                      2010.11.13  小西 真人



プチGIOS祭りでとにかく青い! 特価「SESSANTA」は今はもうレアなヴェローチェ仕様!

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GIOSのあっさりしたロゴは細身バイクにこそふさわしいとしみじみ思います。

クロモリチューブをホリゾンタルで組んで、カンパ「ヴェローチェ」+「カムシン」とイタリアン濃度の高いアッセンブルで仕上げた1台がこの「セサンタ」!

 

2011のフルチェンジを受けたヴェローチェは買いやすい価格帯になったものの、上位モデルと異なるクランクシステムやブレーキデザインなどに「?」な方も多いはず。

その点2010モデルのセサンタのコンポは、まだスパレコ直系のつくりなだけあって満足度も高い!

 

そんなセサンタが現金特価30%オフで・・・¥145,530-!!

サイズは52、54 が各1台づつ。

早いもの勝ちです!!

 

                                      2010.11.13  小西 真人

 

 

 



2011モデル新入荷!!CAAD10だけじゃない!「SUPERSIX-3」もかなりヤル!!

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2010年のスーパーシックスは全くもってスキのないバイクでした。

が、少々価格が高かった。(内容を考えれば全然そんなことなかったのですが、絶対値として)

 

と、考え方を変えたのか?今年の「SUPERSIX-3 ULTEGRA」はちょっと身近なプライスを引っさげての登場です。

最大の変更は足回り。「RS80+アルトレモ」→「アクシウム+LUGANO」と少々グレードダウン・・・

とはいえ価格を含めた総合力はまだまだ一線級!!

「ハイモッド」いらなくね?と思わせるほどのパフォーマンスは健在!!

 

入荷モデルは「一見ブラックに見える濃い目のネイビー」のサイズ52。

価格は¥349,000-。

 

ひと昔前の最高級フレームに匹敵する性能を持ち合わせた、2011年イチオシモデルです!!

 



2011モデル新入荷!!脅威のコストパフォーマンス、ジャイアント「SE(スラムエディション)」!!

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コストパフォーマンスの高さでは他の追随を許さないジャイアントが、さらに突き抜けたバイクをリリース!!

 

手前の「TCR ADVANCED SE」は、スラム「FORCE」に(ZIPPっぽい)「S30」ホイールが付いて

¥367,500-!!(サイズ465S)

奥の「TCR COMPOSITE SE」はさらにスゴい!

フルカーボンフレームにスラムの最新コンポ「APEX」アッセンブルで

¥189,000-!!(サイズ500M)

 

ライバルが眩暈するようなプライスで、2011年モデルレースでいきなり大逃げをかましてます。

ジャイアント恐るべし。

 



2011モデル新入荷!!現時点で最強のアルミバイク・・・「CAAD10」!

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遂に到着!!2011最大の注目株!CANNNONDALE 「CAAD10」が入荷です!!

 

下手なカーボンバイクをあらゆる点で置き去りにする圧倒的な性能!!

アルミの反応とカーボンの乗り味を高い次元で両立した、努力の結晶です!

 

前作「CAAD9」をベースに開発した「CAAD10(仮)」は、仕上がりに劇的な差が無くあえなくボツ。

そのためゼロからやりなおしたというだけあってあらゆる点で新次元のバイクに仕上がっています!!

 

今回の入荷分は BLKの54、RED48

価格は¥199,900-!

 

この性能がこの価格で手に入るとは・・・驚きです!!

 

                                          20111021 小西 真人



2011年注目のロードバイク RIDLEY「ORION」!

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リドレーの名車「オリオン」が今時のスペックを身につけて復活!!

 

リドレーのカーボンロードのボトムレンジを支えるモデルだけあって、乗りやすさを重視したキャラクター。

だからといってヤワではなく、BBやチェーンステイは強化されているので無駄なくパワーを推進力に変えてくれます。

 

注目はそのプライス。

105MIXとはいえ、フルカーボンで ¥225,750-!!とかなり挑戦的。

 

上位モデルのダモクレスゆずりのシンプルなカラーは、「いかにも」なルックスが苦手な人にもピッタリ!



2011年注目のロードバイク SCOTT「CR-1 TEAM」!

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軽量フレームで一世を風靡した「CR-1」も第2世代に突入。

高剛性方面は「ADDICT」におまかせした事もあって、「CR-1」は軽量さはそのままに快適性を高めました!!

ただし!指で押すとたわむ程に薄いカーボンなので「取り扱い注意」。

 

画像の「TEAM」はフル105+アクシウムで ¥275,000-

もう一つ下のグレード「COMP」はカラーが「黒×黄」、105MIXで ¥245,000-

こちらもオススメです。



2011年注目のロードバイク GIANT「TCR ADVANCED3」!

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2011年デビューのニューフェイス「TCR COMPOSITE」に話題が集中していますが・・・実走派にはこちらがオススメ!

GIANT 「TCR ADVANCED 3」

 

¥273,000-で即レースOK!!

GIANTの中ではミドルグレード扱いですが・・・他メーカー同価格帯の「並」のカーボンフレームを蹴散らすハイポテンシャル&ハイコストパフォーマンスの持ち主です。

コンポはきちんと105。DTの白いホイールが新鮮です。

 

相変わらず隙のない仕上がりのGIANT。レースを視野に入れた方にオススメです!!

 



2011年注目のロードバイク CANNONDALE 「CAAD8」!

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初めてのロードバイクにピッタリの1台がコレ!

CANNONDALE 「CAAD8-7C」

実は去年からありましたが・・・2011年モデルとして大幅リニューアル!

 

伝統の「CAAD」を名乗りつつも、プライスなんと¥99,000-!!

キャノンデールのロードバイクがこのお値段!!かなり攻撃的です。

コンポもシマノ「SORA」を全面的にフィーチャー。

通勤+フィットネス程度ならこのままでも十分かも!

 



乗ったゼ、CAAD10!!

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「やっとかい!」

 

という突っ込みはさておき。

周知の通り、キャノンデール・ジャパンさまのご好意によりもうまもなくデリバリーの開始される注目の2011年モデル

CAAD10

に乗ることができました。

 

アルミで市場を席巻したあのキャノンデールが満を持しての、完全モデルチェンジ。

はたしてその実力は???

 

今回、梅林のために用意されたサイズは48。まぁ、素敵。ジャストサイズじゃないかしら。

踏み出してすぐに感じるのは・・・

「ん~、ん~、なんかに似てるな。なんだっけコレ・・・」

しばらく悩みましたが、答えはわかりました。

サーヴェロのR3に似てます。少なくとも、梅林の乗った事のある中では。

 

踏み出しが異様に軽くて、スカスカ進みます。あたかもフレームが存在してないかのように。

とにかく、ペダルの出力に対してダイレクトで、打てば響くとはこのこと。

シャカシャカと意のままに加速し、小気味よく旋回します。

 

振動吸収性も相当高いです。でも、振動吸収だけで言うと、前作のCAAD9とか8のほうがいいかもしれません。

いくら高いといっても、アルミ特有のザラザラ感はやっぱり伝わってきますし。

 

アルミの切れ味鋭い加速感はそのままどころか、より劇的な進化を。

そして、一時期のアルミからは信じられないような振動吸収性。

一言で言うと、

「カーボンに勝てるアルミ」

いやCAAD10をもって、アルミフレームの進化は極限まで到達したと言って過言ではありません。

 

ハイスピードを維持し続けるサーキットレースから、ヒルクライムレースにもってこいです。

ストップ&ゴーを繰り返す、街中番長にもオススメです。

 

名古屋店には10月中旬入荷予定。

すでに、ご予約も頂いてます。

ぜひ、店頭にてお問い合わせ下さい。

 

 

恒例の、モビルスーツに例えるとシリーズ。今回は、迷うことなく

百式!!

・・・いや、この切れ味は間違いないっす。パーツ構成でよりピーキーにチューニングしたくなります。

 

2010-10-04   梅林康典

 



素晴らしき哉、バラ完~ひとりリドレー祭り~

バラ完、それはロード乗りの夢と拘りを形にする浪漫。

だれが言ったか、自転車は1分の1スケールモデルのプラモデル。

しかも、乗る事ができる。

 

先日、入荷したばかりの2011モデルのリドレー・ノアを早速バラ完にて注文頂きました。

ホイール、コンポーネントをカンパでまとめ、パーツ構成も品良く。

 

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奥に、自分のリドレーを並べてランデブー。

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さらに、もう一別の方から注文いただいているダモクレスISPを並べて、ひとりリドレー祭り。

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ステキすぎます・・・。

ぜひ、貴方もバラ完の世界にお越し下さい。

当店スタッフ・梅林と利國が貴方の要望を形にしてみせます。

 

2010-09-27  梅林康典



2011モデル中、もっとも注目のアレが試乗できます!!

アレですよ、アレ!!

 

どーですか、水野のこの満面の笑み

 

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そう、キャノンデールのCAAD10です。

アルミにも関わらず、いやアルミだからこそ話題の新型。

日本最速の展示・試乗車です!!

 

し・か・も、この週末のサンデーライドでより乗り込んでいただけます!!

さ・ら・に、サイズは48、50、54、56と小さいのから大きいのまで取り揃えてます!!

(ありがとう、キャノンデール!!)

こりゃもう、今度の連休はY'S ROAD名古屋へレッツ・ゴー!!

 

※キャノンデール様にご無理を言ってお借り致しますので、

ご購入の意思のある方を優先的に試乗 させていただきます。

※安全に乗って頂く為に、自転車に乗る格好、
 ヘルメット、グローブ、シューズ(サンダルは不可)を 身に付けて下さい。
 特に、ヘルメットのない方にはご乗車をお断りさせて
 いただきます。

注意

試乗車にお乗りになる際、運転免許証or保険証をお預かりさせていただきます  

当日は、お忘れのないようお願い致します

 

2010-09-17  梅林康典



リドレー ORION、限定入荷!!

ガンダムっぽいです。

いまや、ベルギーを代表する世界的ブランドとなったリドレー。

そのリドレーを、中部地区ではどこよりもぶ厚くお届けしております。

お届けするのはもちろん、梅林です。

リドレー・ダモクレスISPを駆り、シマノ鈴鹿2hエンデューロで男女混合ペアで1位を取った、梅林です。

(そんなカテゴリーはないけど、もしあったらそういう結果でした)

 

・2011 ORION   チーム・カチューシャカラー

普及帯のカーボン、のはずです。

でも、ずいぶんと凝ったつくりです。

もともと塗装屋さんだけあって、カラーリングが素敵です。

深い蒼と、鮮明な紅です。

伊藤ちゃんに持ってもらいました。

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「カッコイイ」と評判は上々です。

 

乗り味は、DAMOCLESを少ししなやかにした感じです。

 全体的にボリュームを落としている作りにはなりますが、走る為の剛性が必要なエリアは
ボリュームを上げ、振動吸収性を上げる為に、ボリュームを落としているエリアもあり、凄く乗りやすく進化しています。
フレーム自身にも癖がなく、乗り手を選ばないでしょう。
フレーム剛性も硬すぎず柔らかすぎず、エントリーユーザからレースユーザーまで幅広く乗っていけます。

 

実測してみました。

・1.85kg

フォークコラムがアルミの割には、よく出来てます。

気になるお値段は?

¥155,000-   →  ASK!!

入荷限定50本の内、名古屋店には5本あります。

XXSからMまでとり揃えてあります。

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出撃を待つ、RMS-79 ジムのようです。

「どこに出撃?」

もちろん、これを読んでるあなたと共に、名古屋のパヴェ区間と

フランドル区間へとですよ!!

急げ、店頭へ!!

 

2010-09-05  梅林康典



行ってきたゼ、シマノ鈴鹿!!

暑かった・・・・・・

いや、もうのっけからなんですが、暑かったですわ。

 

そもそも「シマノ鈴鹿」てなんじゃらほい?

それは、世界最大のパーツメーカー・シマノがF1で有名な鈴鹿サーキットを使って行う年に一回の

「全日本自転車バカ選手権」である。

今年で26回目を数え、昨年の参加者は15,000人を超えたという、もうワケのわからんイベントです。

参加種目だけで50近く、1種目あたり100~300超ってんだから・・・

 

今回の名古屋店のサンデーライドメンバーがメインで参加したのは、

2時間エンデューロ(とその他)

とりあえず、大会の雰囲気をお伝えします。

 

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ピットスペース。いやってほど、自転車が並んでます。

 

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超・高級車から「?」な物まで、そのへんに「落ちて」ます。

梅林の顔が入って、気持ち悪いです。

 

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メーカーブースの半景。左方向にも同じ規模で続きます。

話題のニューモデルに見たり・触ったり・乗ったりできます。

元・有名選手がそのへんに「落ちて」ます。

 

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ひとつのカテゴリー種目のスタート前。これが、えんえん続きます。

 

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ある意味、ニッチな種目である「フラットバークラス」で、この有様。

 

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その「フラットバークラス」に参加する、サンデーライドメンバー。やる気十分。

が、周りを見渡すと、小径車がまったくいないことに気づく・・・

 

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背中から、雄たけびが聞こえてきそうな激走姿。

 

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たった2周でもこの消耗。

とにかく、暑い!暑い!!

このあと、ピットスペースを風通しのいい3階に移動する事に。

 

※後半に続く!待て、次号!!



最近ちょいちょい名前を聞くようになったなぁ、「カラミータ」。

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細身のクロモリチューブにダブルレバーのシンプルな造形。

クラシックバイクのようであり、ピストバイクのようであり・・・とちょっと気になる「カラミータ」。

 

画像のモデルはラグレスの「デュエ」。 (¥89,250- サイズ480)

パッと見、重くてもたつきそうですが、実は結構良く走ります。乗り味はいたって普通のロードバイク。

(ラグ付きの「ウノ」はこれよりもう少し柔らかく、しなりが大きい印象でした。)

 

シンプルさを生かしてカラーパーツでカスタム!なんてのも面白い、素材としても遊べる1台です。

 



乗ったぞ!!コルナゴ C59!!

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皆様、お待たせしました!

どこよりも速い、コルナゴC59インプレです。

 

梅林は休みなのをいいことに、20分ほど計7kmほど乗り倒してみました。

ある程度、説明を受けた後、チーム・Yジャージに着替え、ヘルメットを装着し、ビンディングペダルも装備しての気合の入りっぷりです。

営業担当さんは、Y'S ROAD名古屋店のあと、とある豊田のお店に行かれるということだったのですが、いっそのことそのお店まで乗って運んで差し上げようかと思ったくらいです!

 

そもそも2010年までのフラッグシップの「EPS」が良すぎでした。

久々に、「金があったら欲しい」と思わせてくれました。

その走行性能は、「勝手に速い」。自転車が「いろいろと」やってくれます。

反応性はセカンドモデルの「CX-1」にやや劣るものの、高速巡航性が異様に高く高剛性なのに絶妙なウィップ(しなり)があり、ロード乗りの性感帯をビシバシ刺激してくれました。

 

EPSがそんなに良かったのに、造る意味があるのか?ただ単に「作った」だけだったら、酷評してやろう。そう思ってました。

 

前置きはともかく。

一言で、端的に言うと「強い」です。

「速い」とか「軽い」じゃなくて「強い」です。

 

一踏み目で、明らかに剛性が高いことが伝わってきます。マシンが明らかに「流すな。走れ」と言ってきます。

その踏む力が、問答無用に推進力に変わっていきます。BB付近がウィップするとかを感じる前に、強化されたダウンチューブがつっかい棒のようにフロントを押し出します。

とにかく、よれるとか捩れるという現象が起きません。「まっすぐ進む」ためにすべての要素はあります。

 

イタリア車らしい、過剰なまでの直進安定性で「お前は俺をどこに連れていくんだ?」と聞きたくなる走行特性はうっかりすると、家に帰れなくなります。自分の限界値で巡航したくなります。

直進安定性は無茶苦茶高いですが、相反してコーナリング性能も高いです。Fフォークが横方向にも縦方向にも硬いので、ややゴツゴツしますが慣れると意のままに旋回できます。しかも、スピードをあまり落とさずに。

 

「回転型のペダリングだと進まない」なんて意見もありました。

いや、大丈夫っす。ちゃんと回すとちゃんと進みます。ただしフレームがよれたり、捩れたりして誤魔化したりしてくれないので、ガチャガチャ回していると、全部自分に返ってきます。

 

ヒルクライム性能は、軽快感とか洗練感はありません。

「うおおりゃぁぁぁああああ!!」と叫びながら、登っていく感じです。

 

以上の走行性能から、C59は無敵です。

 

ただし、きちんと回せる技術と、脚力と、支える上半身と、高負荷を維持できる心肺機能を要求されます。この「無敵」っぷりを発揮できる乗り手じゃないと、それなりにしか走ってくれません。いや、マジで。

営業担当の方に怒られるのを承知で言うと、コルナゴがコレを市場に出す意味があるのかはいまだに判らんです。でも、久々に「 C 」の文字を冠につけただけのことはあります。ピュア・レーシングバイクです。床の間に飾っちゃダメです。走り倒して、調教してください。

 

最後に。

「機動戦士ガンダム」のモビルスーツに例えると???

・・・・Ex-S(スペリオール)ガンダムですかね。って、わかりづらっ



コルナゴ「C59」。久々の「C」は大マジなレースバイク。

8/5朝、2台の「C59」のサンプルバイクが名古屋店に到着しました。

 

新城選手はじめブイグテレコム勢の活躍・・・「ツール・ド・フランス」等で目にされた方も多いはず。

コルナゴ2011モデル最大の目玉です。

 

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乗り味等に関しては、実走派スタッフ梅林(一番乗り込んだ)より詳しいレポートがあるかと思いますが、一言でいうと・・・「強い」。なんかもう野生動物みたいな感じです(笑)

 

ラグ+チューブの構造はコルナゴの伝統。モノコックの派手な造形に慣れた目には少々あっさりしたものに映ります。

そのためルックスに関しては前作「EPS」と比べてもあまり違いがないのでは?と勝手に思っていたのですが・・・直接比較してみると明らかにカッコいい。

となるとどこがどう違うの?が気になるところ。なのでディテールを中心に比較してみました。

 

 

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ダウンチューブはジルコ加工が復活。つるっとしたEPSに違和感を感じていた方に朗報です。

シフトワイヤーな内蔵に。流行とはいえメンテナンス製はどうなのでしょうか。

外からはまったく解かりませんが、ダウンチューブ内に縦に一本リブが入っています。

それも「エクストリームパワー」的なものではなく、チューブを分断する仕切りのような巨大なリブ。半円が二つ合わさっているようなイメージです。

なのでとにかく「硬い」「捩れない」「たわまない」という印象が強く出ます。

 

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リアバックは一転スマートに。シートステイはQ2ステイと名づけられ○→□へ。

集合部分も薄く、コンパクトになりました。

 

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リアエンドは挟み込んで接着から一体型のスムーズな造形へ。

捩れやたわみへのストレスに強くなったのは間違いなく、リアバック全体の剛性アップが期待できます。

 

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リアバックも複雑なリーフ形状からシンプルなスクエアに。

 

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フロントフォークは同形状。金型は同じのようですが軽く指ではじくと明らかに音が違います。

 

最近流行の「結構乗りやすい」「持って軽い」バイク達とは違い、街乗り程度では良さが全くわからないし、車重も激軽というほどのものでもない。

「質実剛健」。本当にレースのため「だけ」に作られた機材という印象がとても強く感じられます。

 

NBSさんに思いっきり無理を言って(中百舌鳥に足向けて寝られません)、ほんのちょっと貸し出し期間を延長していただけることになりました!!ただしその期間は未定。

じっくり実車が見られるのは、おそらく日本で名古屋店だけ!!

 

おまけ。

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2011年モデルの「ACE」も併せて試乗できました。来年はコンポが105になってお値段もお求めやすいものとなります。

「C59」からの乗り換えだったからかもしれませんが・・・「ほわっ」とします。

乗り心地がとにかく良くて自然と笑顔になります。いくらでも走れそうな印象でした。

 



名古屋店の色々ととんでもない試乗車

最近、天候のせいでご無沙汰でした試乗車。

だ・け・ど

今回もゴイスーでステッキーなヤツらがやってきた!!

それは、

TREK MADONE!!

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5.2 サイズ52と54

6.9PRO  サイズ52

しかも、このあとこの試乗車は特別価格でお買い求めいただけます!!

詳しくは、店頭にて。

急げ!!

 

2010-07-18 梅林康典

 



名古屋店・コルナゴコーナーにまた新たなレアモノが・・・

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最近、顔出しNGになってきたうら若き乙女の伊藤ちゃんです。
手に持ってるのは、限定数入荷のコルナゴ・CX-1です。

新城選手が所属するBbox-ブイグテレコムカラーです。
いま走ってるツールから別の色になっちゃったので、限定数です。
次はいつ入荷するかわかりません。
名古屋店には、450sのみ入荷です。

性能は、ブイグがセカンドバイクとして使ってたり。
チームNIPPOの宮澤選手が全日本チャンピオンに輝いたりと、折り紙つきです。

ぜひ、店頭にてご覧下さい。

もう一度言います。
限定数入荷ですよ!!



新城選手ファン、コルナゴファン必見。スゴいの展示中。

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祝!新城選手ツール出場決定!!

 

その前哨戦?先日行われた「全日本選手権」のために来日した新城選手。

彼のメインバイクは「日の丸+必勝」が書き込まれた噂の「C59」?。全日本選手権はそれで走っていたわけですが、万一の機材トラブルの時の時のために用意されていたバイクがこれです。

ブイグカラーのEPS。当然新城選手のサイズです。

大人の事情もあって、パーツ構成全てが彼の仕様ではないのですが、フレームはまんまそのもの。

そんなレアバイクをメーカーさんのご好意でお借りすることができました!!

 

それに合わせて名古屋店にコルナゴコーナー出現!

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今月末くらいにはブイグカラーのCLXなども入荷の予定。

7月、ワイズロード名古屋は「新城選手」と「コルナゴ」を強力にプッシュします!!



「4」と「5」と「6」

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先日ご紹介した「MADON」試乗車に「4.7」(サイズ52)が仲間入り!(手前の青いモデル)

 

これでMADONシリーズ一気乗り!なんてことが可能となりました。

「5」と「6」ってそんなに違うの?OCLVとTCTの差はどれくらいあるの?

そんな雑誌のインプレ記事みたいなことがやれてしまうのです!

 

ただし、店頭にあるのは7月の頭までですので、気になっている方はお早めに。

 

※試乗には身分証明書が必要です。

 極めて高額な商品です。取り扱いには万全の注意をお願いします。

 



うめぞのツール・ド・観戦記 続き

 

 

 

 

一部のコアなファンから

「もっと写真はないのか」

とお問い合わせ頂いた、2006年 ツール・ド・スイス観戦記。

お待たせいたしました!

二日目の山岳ステージの写真です。

 

6/14は「ロイカーバード」という保養温泉地?のようなところまで。

カテゴリー1級の山頂ゴール地点でレースを観戦することにしました。

2~3時間電車を乗り継いでいくので、まずは駅前広場で食料買出し。

チーズにパン、サラミハムだけで、立派な昼食が出来上がります。

ってか、チーズでかっ!しかも、安い!!

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電車乗り継ぎ中。青りんごをかじる梅林。

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♪アーループス、一万尺♪

って歌が聞こえてきそうな、素敵な景色が続きます。

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♪おお、ブレネリ、あなたのおうちはどこ?♪

♪私のおうちは、スイッツェランドよ~。きれいな湖水のほとりなのよ~♪

そのまんまです。

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 さぁ、目的地が見えてきました。

「クララ!アルネの山が見えてきたわ!」

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・・・て、あれ!?あの山、登るの?

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!!!!マジ!?

これ!? 

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バスの乗って、頂上へ。

途中、あまりのくねくね道に酔って、吐いたのは内緒だ!

さわやかに見えますが、アルプスの雪解け水は無茶苦茶チベたいです。

落ちたら、死ぬ。

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ゴールゲートです。この近辺で、ソーセージとビールを飲みながら、3時間くらい待ちます。

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選手が近づいてくると、ヘリやキャラバン隊が押し寄せてきて、山のふもとから歓声やら雄たけびが上がってきます。

ステージ優勝を争う、二人!!

ちょうど、目の前でアタック合戦が繰り広げられました。

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それを追う、総合首位のウルリッヒ。すげぇ、いい表情です。

後ろは、シュレック兄と ベッティーニ。

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バラバラと選手が上がってきます。 

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だいぶ後ろの、グルペット。通称・「ボーネン友の会」

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最後尾選手。後ろは、回収車。本当に、ホウキがさしてある。

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てな、感じで、大興奮&感動の本場のレース観戦でした!!

しかも、我が心のヒーロー、ヤン・ウルリッヒはこれが現役最後のレースになってしまったという・・・。

サインをもらった、ドイツ・ナショナルチャンピオンジャージとポストカードは家宝になってます。

 

今日のおまけ・

スイスのスーパーにいた、へんなマネキン。

「ガンバレ、サッカー・スイス代表!!」

みたいな催しなんだけど・・・

どう見ても怪しい。

「いらっしゃ~い」ってやってる、変態にしか見えない。

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おまけ・その2

ホテルの朝食のゆで卵。

ゆで、というか、砂で温めてる。

海外経験豊富な嫁も初めて見たらしい。

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ここに紹介したもの意外にも、いっぱい変な写真があります。

詳しくは、店頭にて梅林にお問い合わせください!!

 

 



「5」と「6」

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先日のサンデーライドで持ち出した緑色の「MADON 6.9 PRO」。

乗りやすくかつ速い絶品バイクです。

ただ、サイズが「56」だったので、乗る人を選んでしまうのがネックでした。

 

で、もうちょっと普通のサイズを!ということで

「6.9」のサイズ「50」。

「5.2」のサイズ「54」。

を試乗車で手配しました!

ただし!店にあるのは1週間程度ですので気になる方はお早めに。

 

※試乗には身分証明書が必要です。

 極めて高額な商品です。取り扱いには万全の注意をお願いします。



ピンクと黄色

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「ジロ・デ・イタリア」をフィーチャーした「チクリッシモ NO.19」と、ツール・ド・フランス「オフィシャルプログラム(日本語版)」が合わせて入荷しました!

どちらも税込み¥1,575-

ピンクでジロを振り返り、黄色でツールに思いを馳せる。

特に黄色は本邦初!内容はまんま本国のプログラムと同様。

必携です。

 



うめぞのツール・ド・観戦記

   名古屋店随一の「自転車バカ」・梅林。

そんな梅林、実は2006年に本場のレースを観に行ってます。

それは・・・

 

ツール・ド・スイス!!

ツール・ド・フランスの前哨戦とも位置づけられ、今年もアームストロングやらカンチェラーラやらシュレック兄弟やらが出ております。

そんな本場のレースの写真の一部を皆さんにお届けします。

 

まずは、チューリッヒ中央駅から乗り換えに次ぐ乗換えで今日(2006/6/13)のスタート地点へ

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これが、なんにもない田舎の無人駅でビビる。

 

歩いてると・・・

 

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FESTINA発見!!子供です、梅林。

ぼけーっとしてると、チームカーがどんどんやって来る。

写真取りほーだい。

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シルヴァン・カルザーティ、帽子くれた。

運転手(?)がナイスガイだった。

 

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 いまや立派な強豪選手のF・シュレック。CSC(現サクソバンク)の選手はギリギリまでバスから出てきてくれず。

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カンチェラーラ実車。すげぇハンドル落差。とりあえず、この時は小型モーターは確認できずw

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この頃、全盛期バリバリのP・ベッティーニ。機嫌悪い。

 

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急に現れた尻。さて、誰でしょう?

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当時リクイガス所属のガルゼッリ。イタリア選手は基本、迷惑そう。

横は、当時はまだ無名(?)のペリゾッティ。

一方で・・・

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頼んでもいないのに、カメラに近寄ってきたカデル・エヴァンス。

現・世界チャンピオン。

このあと、本命のT-モバイルのバスの前で出待ちする。

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デビューしたばかりのゲルデマン。初々しい。

さらに、待つ。

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本命のウルリッヒ登場!人だかりがすごい。

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このあと、無事サインをもらい。なぜか、地元のテレビ局の取材を受けるうめぞ夫婦ww。

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いよいよ、スタート!!先ほどの「尻」の答えはこの中にいる。

 

もう4年も前のことですが、昨日のように思い出されます。

2日目はカテゴリー1級の山岳ステージの山頂ゴールにて、観戦しました。

近日中にまたアップします。

まて、続報!!

 

おまけ

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スイス&ドイツ名物 「ヴァイス・ブルスト」(ソーセージ)。

横の黒パンとあいまって、超美味。



6月の試乗車予定

3月のオープン以来、周代わりでやってくる名古屋店の試乗車。

メーカーさんのご好意により、トップモデルに来て・見て・触ることができます。

6月の試乗車は、コイツらだ!

 

~6月7日 
「コルナゴ」
EPS
CX-1
CLX2.0
ACE
シカモ、コノ試乗車の○○ト△△ガコノアト売リダサレルトイウ・・・
 
6月3日~8日 
「デローザ」
KING3 RS
ネオプリマート
是非、コルナゴ・EPSと乗り比べてください。
 
6月10日~21日 
「GIANT」
TCR ADVANCED SL
TCR ALLIANCE
DEFY ADVANCED
 
6月18日~21日 
「TREK」
マドン 6
マドン 5
 
 
 
試乗に関しては顔写真入りの身分証明書をご用意ください。

高額な品物です。試乗車の取り扱いは慎重に。

 

 



コルナゴカーボン試乗車一気乗り!!

 

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NBSさんのご好意でコルナゴのカーボン試乗車が大量入荷!!

エントリー?グレードの「CLX」、前傾ちょい緩めの「ACE」、プロも使っている「CX-1」、そしてトップモデルで新城選手も乗ってる「EPS」!!

もはやひとりサイクルモード!!

展開期間は6/7までと延長!

 

また6月頭にはデローザのKING3「RS」も試乗車も到着予定です。

「EPS」と「KING」の乗り比べなんて夢のようなことも!

 

試乗に関しては顔写真入りの身分証明書をご用意ください。

高額な品物です。試乗車の取り扱いは慎重に。

 

 



ウィリエール「モルティローロ105」がちょっとお買い得だったり。

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2010モデルの「モルティローロ105」が台数限定でちょっとお買い得になっています。

その理由は「カタログ外」モデルの為。通常のモルティローロとパーツアッセンブルが少々違っています。

とはいうものの、コンポは105(5600ですが)、ホイールはRS30と必要十分な組みあがり。

 

在庫は、ホワイトのS、Mが各1台のみ。

気になる価格は定価¥303,760-が・・・「ASK」。

ウィリエールでフルカーボンで105と考えれば、かなり魅力的な価格となっています。

お気軽にお問い合わせください!

 

 



乗ったぞ!GDR(グラファイトデザインレーシング)!!

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当店スタッフ・戸田っちに
「地黒かと思ってた」
と言われた、梅林です。
地黒じゃありません!日焼けです!!
年柄年中、自転車に乗って研究と勉強に勤しんでいるからです。。。

ってことで、今回もメーカーのご好意により、貴重な勉強の機会を与えて頂きました。
その気になる自転車は・・・

グラファイト・デザイン・レーシング


ゴルフクラブのシャフトという異業種からの新規参入で話題を呼んでいるメーカーです。
ロードフレームの市場では、「昨年モデルより○パーセント高め...」 という高剛性化を謳い文句にするのが主流です。
しかし、グラファイトデザインは 「現在の剛性重視のカーボンフレームのあり方を疑問視」 し、
「必要以上の剛性は必要ない」 とし、ゴルフシャフトは人力を受け止めて「しなって飛ばす」という経験から硬いだけのフレームの限界を熟知し、
「それ以上に必要なのは 「しなり」 であるはず」という発想からフレーム開発に至った。
らしいです。。。

と、にわかに聞いても
「ホンマカイナ・・・」
という疑念が湧いてきます。
だって、やれBB30だの、上下異径ヘッドだのと「人間の力を余さず受け止め、推進力に換える」というのが各メーカーの開発主眼になっている21世紀にですよ。
「しなって進む」
と言われましても。

そんな思いで、試乗してみました。
でも、ここで断っておきたいのが、梅林はなにも剛性至上主義じゃありません。
ロードに乗り始めてからというもの、「硬い」フレームに乗っているのはここ数年で、いわゆる「しなる」クロモリフレームも
ブリヂストン
デローザ
ピナレロ
インターマックス
フォンドリエスト
と乗り継いできました。
だからこそ、今回のGDRには非常に期待と気合を入れて乗ってみました。
より、いつもの感覚に近づけるためにハンドルポジションはもちろんのこと、
クランクは165mmに交換、ホイールも愛用のカンパ・シャマルウルトラを平地向けオールラウンドモデルの「メテオスピード」に装着し、40kmほどアップダウンをこなしてみました。

前置きが長くなりましたが、一言で言うと・・・
「すごい軽いクロモリ」
見た目から華奢なイメージがありましたが、そんなに頼りないこともなく。
乗り出して10mで意外と重心が安定していて、直進安定性があることがわかります。
ギアを掛けていくと明らかに「しなり」ます。「ぐいっ」とたわんで、タイムラグのあと「ぎゅいん」と進みます。この懐かしい感じは・・・そう、クロモリです。しかも、コロンバスのELとかSLXとかの上質な鉄に近いです。
「ぎゅいん」と加速した後は、けっこう巡航性も気持ちいです。キレイに回してるとそのリズムにシンクロして感覚的に進む感じがします。
ただし、あえて剛性を落とした結果、高速巡航からの再加速は「のったり」してます。アタックの掛け合いは苦手かもしれません。

下りは、クセを掴むのに苦労しました。特に60km→40km減速で再加速しながら曲がっていくコーナーでは、ブレーキングでFフォークのブレードが内側に入る感覚があり、普段乗っているピナレロ・オンダフォークに比べると頼りなさを感じました。
(たいがいのフォークはオンダに慣れると違和感がありますが)

上りは、ガツンと力で上っていくよりもこれまたクルクル回してイーブンペースでいくほうが良さそうです。
近所の10%で数100mある坂を登ってみましたが、ダンシングから途中でヘタレてきて、ガチャガチャ踏んでると全然進みません。

ここまで書くと
「じゃあ、ダメなの?」
と思うかもしれませんが、全然そんなことないっす。
乗ってるとけっこう気持ちいいです。
実際、実業団チームの梅丹や、乗鞍ヒルクライム優勝者がコレに乗っているわけですから。
ある意味、物凄く異質で意欲的なメーカーで、万人に受け入れられないかもしれませんが、乗ってみる価値はありました。



ビアンキの入門ロードバイク、「二ローネ」入荷中!!

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一口に「二ローネ」といっても、フルアルミだったりカーボンバックだったり、コンポがSORAだったりTIAGRA105だったりとやたらバリエーションが豊富です。

さらにカラバリとサイズ展開もあって・・・もう大変なことになってます。

 

メーカーにオーダーしてもまず在庫がないので、正直いま店頭にあるものが全てです。

サイズやカラーの好みがピッタリ合えばラッキー!!

 

在庫はかなりの勢いで減っていってます。チェックはお早めに!!

 

 



「G5」つながりで・・・「BH VOLAN」!

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エントリーグレードのロードバイクの中でも、価格、スペック、ルックス、ブランドと高い次元でバランスが取れているのが、この「BH VOLAN」。

 

まずは10万円を下回る「¥99,960-」の絶妙な価格設定。

シマノ「SORA 9速」を全面的に採用(ブレーキはテクトロ)、フレーム素材にトリプルバテッド(厚みが3段階に変わる凝ったつくりのアルミパイプ)と、コストパフォーマンスも抜群。

その軽さと価格で人気が爆発したトップグレードモデル「G5」を筆頭に、100年を誇る歴史と山岳が多いスペインのお国柄、プロチームからのフィードバックから生まれるテクノロジーは全てのバイクに息づいています。

 

メジャーブランドにはない味わいを感じたいならコレ!!

 



2010モデル Cervelo(サーベロ)  RS(54size) 試乗インプレ

 2009から白黒銀の色調は変わりませんが、デザインがシャープになり、レーシーな雰囲気になりました。

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変更当初違和感を感じたヘッドエンブレムも今はカッコよく感じますね。

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シートステイが華奢すぎて剛性・強度面で不安を感じる方も多いようですが、太いチェーンステイで強調される、BBからチェーンステイの剛性感は紛れも無くレーシングバイクのそれです。

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それでもしなやかさを感じるのは、長いCステイ長と、湾曲シートチューブ、さらにシートチューブの差でしょうか。

トルクを伝えるために足回りはしっかりさせ、R3よりしなやかシートチューブを使うことで硬過ぎないフレームを演出しているようです。

さらに、Cステイ+10mm&湾曲シートステイで突き上げ対策は万全です。

 

また,ヘッドアングルに合わせたオフセットを持つFフォークを各サイズ妥協無く用意しており、ホイールベースはやや長めですが、ハンドリングも非常に良いです。DHも問題なしです。

 

登りに関しても、非常に軽く、Cステイ+10mmの恩恵か重心が安定しやすく、腰の位置を変えずともサクサク進みます。

 

超硬剛性フレームと比べると確かに硬剛感はマイルドですが、コンフォート系とは

一線を画す乗り味。ホビーからレースまで幅広く対応できる至高の一台と感じました◎

 

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高級クロモリのロードバイクがお買い得!!

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「トゥルーテンパーOXプラチナム」。

「レイノルズ853」あたりと並び称される高級スチールチューブの筆頭ですね。

最近のカーボンやアルミのバイクは素材の製造元を声高に語らないので、この手の表記を見るとちょっと嬉しくなります。

 

そんなアメリカンなチューブを使ったクロモリバイクがわいわいセールに!

KHS 「CLUB2000」 フレームサイズ 480。

シマノ105をメインコンポにホイールはR500。フォークがアルファQなのがちょっと新鮮。

 

で、定価189,000-が・・・わいわい価格 ¥113,400-!!

 

重いだなんだと言われますが、乗ってみればクロモリバイクが世の中からなくならない理由がわかります!!

 



トライアスロンバイク「CEEPO」コーナー登場!

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派手なエアロ形状のフレームがとにかく目を引く「CEEPO(シーポ)」。

手前の白いフレーム「VIPER」なんてそれはもうあちこち尖っています。

 

「エアロ形状というなら、ロードのTTバイクでもいいのでは?」と思いがちですが、そこは「専用設計」。

単純に「バイク」の部分だけ取り出して比べるなら同等かもしれませんが、トライアスロンは「バイク」のあとに「ラン」が控えているわけです。

「疲労を貯めない」

これが一番の武器かもしれません。

「IRONMAN」のオフィシャルパートナーでもあるシーポは、「トライアスロン」という競技に真剣に向き合い、「ロードでも使える」というエクスキューズを用意していないところがまた潔いじゃないですか!

 

ちなみに前述の「VIPER」(¥504,000-)ですが、カタログとグラフィックが違っています。

画像ではわかりにくいのですが、アイアンマンの「M」マークが薄いグレーでフレーム全体にちりばめられているのです。(カタログでは赤い「M」がひとつ)

なんでも、仕上げにとにかく手がかかりすぎて「1本だけ」しか作れなかったという超レアカラー!!

 

この1本は世界で名古屋店のみ!!

 



ランス、マドン、リブストロング。

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名古屋店のロードバイクコーナーの突き当たり、一面黒のシックなスペースが「トレックコーナー」。

今年のツールもレディオシャックチームが話題の中心になるのでは。

 

そんなトレックコーナーでひときわ目立つ「ブラック/イエロー」のバイクがこのマドン!

 

ツールドフランス常勝バイクで世界最強の1台という事実。でありながら「プロジェクトワン」でカスタマイズできる拡張性の高さも持ち合わせている稀有な存在です。

あなただけの一台を仕上げることで、「頂点」に触れてみては?

 

 



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